バイシクルかごしま

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安全に自転車を利用していますか?

■ 自転車保険に加入しよう
■ 自分の身を守るための安全対策
■ 自転車の交通ルール。

安全に自転車を利用していますか?
自転車は、道路交通法上、自動車と同じ「車両」です。運転免許がいらないことから、免許停止など行政処分の対象にはなりませんが、 自転車を運転していて交通事故を起こし、歩行者に危害を加えるなどすれば、刑事責任(懲役、禁固、罰金)や民事責任(被害者に対する賠償責任)などが問われます。

2013年12月1日改正法は進行方向から見て右側の路側帯での走行を禁止。摘発されると、3月以下の懲役か5万円以下の罰金が科される。現行法では自転車が右側の車道を走ることを禁じているが、路側帯にも適用することになった。  他にもブレーキの整備不良がありそうな自転車に対し、警察官が検査できるようになる。ブレーキが利かなかったり、ない場合は運転者に対し応急措置を取ることや運転中止を命令できる。指示に従わなかったり、検査を拒否・妨害した場合は5万円以下の罰金が科される。

※交通ルールを守り、やさしさと思いやりの心を持って行動し、交通事故をなくしましょう。

自転車保険に加入しよう

自転車は、道路交通法上では軽車両として扱われます。

警察庁の統計によると、平成22年の自転車が(第1・第2)当事者となった交通事故は15万1,626件で、6年連続で減少していますが、交通事故全体の20.9%を占めています。

自転車事故全体の84.0%が自動車との事故です。対歩行者や対自転車の事故は、自転車事故全体に占める割合は低いものの、相手にけがをさせる「加害者」になるケースがあります。

事故を起こすと、自転車使用者も刑事上の責任が問われますし、相手にケガを負わせた場合には、民事上の損害賠償責任も発生します。

自転車総合保険は取り扱いしている保険会社がほとんどありません。でも、ご家族で自動車保険に加入してる方は、個人賠償責任保険を自動車保険の特約に付ける方法もあります。 また、火災保険の特約に付けることもできます。

自分の身を守るための安全対策<

6歳未満の幼児を同乗中に事故に遭った場合、約4割の幼児が頭部損傷のけがを負っています。乗車用ヘルメットは事故の衝撃を吸収し、子どもの頭部を守るものです。

13歳未満の子供が運転する場合は、その保護者はヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。 これは法律で決められたことですが、まずは保護者がお手本にしてヘルメットを着用しましょう。

ヘルメットを選ぶ際は、実際に子どもにかぶらせて、子どもの頭のサイズに合ったものを選んでください。

頭部を守るためには、ヘルメットを正しく着用することが重要です。眉毛のすぐ上まで深くかぶらせ、あごひもをしっかり締めましょう。

無灯火は他から自転車が見えないので非常に危険です。夜間は必ずライトを点灯し、自分の存在をはっきりと車に知らせてください。 また、明るい目立つ色の服装や反射材の活用も心がけよう。

自転車の交通ルール

自転車は、道路交通法上では軽車両として扱われます。

自転車は車道の左側を走行することが原則です。でも、自転車の歩道走行が認められる場合があります。

◆「道路標識で自転車走行が許可されている」。
◆「運転者の年齢が13歳未満か70歳以上の高齢者、もしくは身体の不自由な方」。
◆道路の交通状況から、「自転車の車道走行が危険だと思われる場所」です。

自転車の走行が認められる歩道でも、歩行者最優先と車道寄りを徐行することが条件です。

携帯電話を利用しながらの運転、傘を差しての運転、一時停止や信号無視などは違反です。

右折・左折・進路変更時には相手に知らせるよう合図しましょう。